日本に来る前に、私は日本についていくつかのイメージを持っていました。日本は清潔感がある国だと聞いていました。また、日本人はルールを守り、時間に正確で、礼儀正しいというイメージも持っています。
実際に日本に来てみると、それは本当であることに驚きました。ゴミ箱がほとんど見つからないのに、どこも綺麗で、ゴミがあるところがほとんどありませんでした。
また、電車やバスなどの公共交通機関が時間通りに運行されている点も素晴らしいと思いました。特に、通勤ラッシュの時も整然とした雰囲気を保持するのは、ルールを守る日本人のイメージをよく感じました。
日本のコンビニも便利です。食べ物や飲み物だけでなく、文房具や日用品、さらには公共料金の支払いまで、何でもできることに驚きました。
さらに、日本の電車では、電話をしている人がほとんどいない点も印象深いです。このような「他人に迷惑をかけない」という考え方は、日本ならではだと思います。
私の出身国である中国と比べて、一つの大きな違いに気づきました。日本は現金社会だと感じました。中国では、ほとんどすべての支払いがスマホのアプリを使って行われることができ、現金を持ち歩くことはほとんどありません。スマホはほとんど生活の中で全てのことができます。しかし、日本では多くのお店が現金のみを受け付けるため、少し不便に感じました。
現金の使用が安全で信頼性が高いとはいえ、これからの時代に対応するために、デジタル化と伝統のバランスを取った方がいいのではないでしょうか。もっと多くの選択肢を提供すべきだと思います。



こんにちは、コリンです。日本の文化と社会は、コエイさんに感心と反省の入り混じった気持ちを残しました。コエイさんが聞いていた清潔さ、時間厳守、礼儀正しさは、私の予想を超えていました。ゴミ箱が少ないにもかかわらず、きれいな通りを見たのは印象的でしたし、ラッシュアワーでも公共交通機関が効率的であることは、日本人の規律を際立たせました。コンビニエンスストアはまさにその名の通り、信じられないほど多様な商品とサービスを提供しています。しかし、日本の現金への依存と中国の高度なデジタル決済システムとの間の対比が際立っていました。現金は安全性と伝統を提供しますが、コエイさんは、世界のトレンドに合わせてデジタルオプションを取り入れることで日本が恩恵を受けることができると感じています。私も日本に来て初めてこれらのことに気付きました。私の国ベトナムと比べると、日本が現金に大きく依存しているのは事実です。
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