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11月, 2024の投稿を表示しています
    日本に来る前に、私は日本についていくつかのイメージを持っていました。日本は清潔感がある国だと聞いていました。また、日本人はルールを守り、時間に正確で、礼儀正しいというイメージも持っています。 実際に日本に来てみると、それは本当であることに驚きました。ゴミ箱がほとんど見つからないのに、どこも綺麗で、ゴミがあるところがほとんどありませんでした。 また、電車やバスなどの公共交通機関が時間通りに運行されている点も素晴らしいと思いました。特に、通勤ラッシュの時も整然とした雰囲気を保持するのは、ルールを守る日本人のイメージをよく感じました。 日本のコンビニも便利です。食べ物や飲み物だけでなく、文房具や日用品、さらには公共料金の支払いまで、何でもできることに驚きました。 さらに、日本の電車では、電話をしている人がほとんどいない点も印象深いです。このような「他人に迷惑をかけない」という考え方は、日本ならではだと思います。 私の出身国である中国と比べて、一つの大きな違いに気づきました。日本は現金社会だと感じました。中国では、ほとんどすべての支払いがスマホのアプリを使って行われることができ、現金を持ち歩くことはほとんどありません。スマホはほとんど生活の中で全てのことができます。しかし、日本では多くのお店が現金のみを受け付けるため、少し不便に感じました。 現金の使用が安全で信頼性が高いとはいえ、これからの時代に対応するために、デジタル化と伝統のバランスを取った方がいいのではないでしょうか。もっと多くの選択肢を提供すべきだと思います。
 私が影響を受けた映画はディズニーの映画「ムーラン」です。1998年より公開されたディズニーの長編アニメ映画作品です。2020年に実写映画が公開されました。  この映画は、古代中国を背景にして、主に愛する父の身代わりとなり、男性と偽って兵士となったムーランが、家の守り神である“不死鳥”に見守られながら、厳しい訓練と努力を重ね、驚くべき戦闘(せんとう)能力を開花(かいか)させていて、本当の戦士(せんし)として成長していて、最後的に国を救って、人々に認めされたというストーリーを描きました。  この映画から出てきたムーランに影響されている理由は、ムーランはずっと「忠(ちゅう)」、「勇」および「真」という信念を守り続けているからです。「忠」は「royal」、自分の国などに対して忠実という意味です。「勇」は「brave」、困難や危険に向かう時に示す勇気や決意という意味です。また、「真」は「true」、純粋に何か偽りがない状態という意味です。その三つの品質はとても貴重なものだから、それらの品質を全て持っているムーランに憧れています。  ムーランはディズニーの他のプリンセスとは大きな違いがあります。彼女は愛する国と家族を守るために、王子に助けられることではなく、自分で責任を負い、戦っています。彼女は本当の意味での勇者だと思います。  皆さん興味があれば、ぜひ見てみてください。