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   大学卒業旅行の目的地はトルコでした。トルコは欧州とアジアの両方に含まれます。さらに、トルコの北部は黒海、南西部はエーゲ海、南部は地中海に面しており、非常に長い海岸線を持つことで、豊かな海洋資源と多様な気候をもたらしています。 まず、トルコの象徴的な地方の一つである、イスタンブールに行きました。観覧船でボスポルス海峡に面して、東西文化が融合し、歴史的な建物が聳えるトルコならではの雰囲気が一気に感じられました。 私はケバブにハマっていて、一番大好きな食べ物の一つです。ようやく本物が食べられることはどれほど嬉しかったか、食べた後に「さすが本場のケバブ」という気持ちになり、盛り上がっていました。 次に、カッパドキアの奇岩地帯を訪ねました。ここは独特な風景があり、熱気球に乗って見下ろすと、まるで別の世界のような感じがいっぱいでした。とはいえ、熱気球の上昇は非常に厳しい条件が必要であり、乗れることはとても幸せです。   最後に、私にとって一番好きな高速道路D400をドライブしました。この道はトルコ南部の地中海沿いを走り、エメラルドグリーンの海と美しい山々に囲まれた絶美な景色を有します。車を走らせながら、時々歴史的な建築を見て、海で泳げる所に入って、たくさん楽しみを満喫しました。   D400を離れた後に、飛行機でイスタンブールに帰り、イスタンブールの夜を最後に見て、ケバブを最後に食べて、帰国してしまいました。今も、よくトルコの楽しかった時間を思い出し、永遠にこののんびりした所に住めればよかったと思っています。
    日本に来る前に、私は日本についていくつかのイメージを持っていました。日本は清潔感がある国だと聞いていました。また、日本人はルールを守り、時間に正確で、礼儀正しいというイメージも持っています。 実際に日本に来てみると、それは本当であることに驚きました。ゴミ箱がほとんど見つからないのに、どこも綺麗で、ゴミがあるところがほとんどありませんでした。 また、電車やバスなどの公共交通機関が時間通りに運行されている点も素晴らしいと思いました。特に、通勤ラッシュの時も整然とした雰囲気を保持するのは、ルールを守る日本人のイメージをよく感じました。 日本のコンビニも便利です。食べ物や飲み物だけでなく、文房具や日用品、さらには公共料金の支払いまで、何でもできることに驚きました。 さらに、日本の電車では、電話をしている人がほとんどいない点も印象深いです。このような「他人に迷惑をかけない」という考え方は、日本ならではだと思います。 私の出身国である中国と比べて、一つの大きな違いに気づきました。日本は現金社会だと感じました。中国では、ほとんどすべての支払いがスマホのアプリを使って行われることができ、現金を持ち歩くことはほとんどありません。スマホはほとんど生活の中で全てのことができます。しかし、日本では多くのお店が現金のみを受け付けるため、少し不便に感じました。 現金の使用が安全で信頼性が高いとはいえ、これからの時代に対応するために、デジタル化と伝統のバランスを取った方がいいのではないでしょうか。もっと多くの選択肢を提供すべきだと思います。
 私が影響を受けた映画はディズニーの映画「ムーラン」です。1998年より公開されたディズニーの長編アニメ映画作品です。2020年に実写映画が公開されました。  この映画は、古代中国を背景にして、主に愛する父の身代わりとなり、男性と偽って兵士となったムーランが、家の守り神である“不死鳥”に見守られながら、厳しい訓練と努力を重ね、驚くべき戦闘(せんとう)能力を開花(かいか)させていて、本当の戦士(せんし)として成長していて、最後的に国を救って、人々に認めされたというストーリーを描きました。  この映画から出てきたムーランに影響されている理由は、ムーランはずっと「忠(ちゅう)」、「勇」および「真」という信念を守り続けているからです。「忠」は「royal」、自分の国などに対して忠実という意味です。「勇」は「brave」、困難や危険に向かう時に示す勇気や決意という意味です。また、「真」は「true」、純粋に何か偽りがない状態という意味です。その三つの品質はとても貴重なものだから、それらの品質を全て持っているムーランに憧れています。  ムーランはディズニーの他のプリンセスとは大きな違いがあります。彼女は愛する国と家族を守るために、王子に助けられることではなく、自分で責任を負い、戦っています。彼女は本当の意味での勇者だと思います。  皆さん興味があれば、ぜひ見てみてください。
ブログで学ぶ日本語のクラスメイトの皆さん、初めまして。私はチョウ コエイと申します。中国の北京から参りました。コエイと呼んでください。日本語では、孤影はひとりぼっちで寂しい様子です。でも私のMBTIはENFPなので、外向的な性格で、全然1人でいたくないです。大学の時、専攻はファイナンスであり、今はCJLの学生です。 専攻はファイナンスですが、大学2年生と3年生の時にアクセンチュアとEYでのインターンを通じて、だんだん財務会計に対して情熱が高まるようになりました。東京に来た理由は国際的な会社がたくさんあり、北京から近く、米国公認会計士の資格を持つ人が多いため、会計知識を学び、将来は会計士になることを目指しているからです。 私の趣味は、歌を歌うことと旅行することです。大学の時音楽部に入っていて、たくさん歌う機会がありました。旅行は私にとって、日常的な生活から逃げられた、短い夢を見ることができると思っています。日常生活の合間に旅行することが、人生だと考えています。 もっとも、日本語がペラペラになるようにできるだけ練習するのが今学期の主な目標です。それから、何度もトレーニングすることによって、友達を作りながら、話し言葉を上達させる目標も実現できます。 では、皆さんと一緒に頑張って、楽しみに今学期を過ごしましょう。 どうぞよろしくお願いします。