大学卒業旅行の目的地はトルコでした。トルコは欧州とアジアの両方に含まれます。さらに、トルコの北部は黒海、南西部はエーゲ海、南部は地中海に面しており、非常に長い海岸線を持つことで、豊かな海洋資源と多様な気候をもたらしています。 まず、トルコの象徴的な地方の一つである、イスタンブールに行きました。観覧船でボスポルス海峡に面して、東西文化が融合し、歴史的な建物が聳えるトルコならではの雰囲気が一気に感じられました。 私はケバブにハマっていて、一番大好きな食べ物の一つです。ようやく本物が食べられることはどれほど嬉しかったか、食べた後に「さすが本場のケバブ」という気持ちになり、盛り上がっていました。 次に、カッパドキアの奇岩地帯を訪ねました。ここは独特な風景があり、熱気球に乗って見下ろすと、まるで別の世界のような感じがいっぱいでした。とはいえ、熱気球の上昇は非常に厳しい条件が必要であり、乗れることはとても幸せです。 最後に、私にとって一番好きな高速道路D400をドライブしました。この道はトルコ南部の地中海沿いを走り、エメラルドグリーンの海と美しい山々に囲まれた絶美な景色を有します。車を走らせながら、時々歴史的な建築を見て、海で泳げる所に入って、たくさん楽しみを満喫しました。 D400を離れた後に、飛行機でイスタンブールに帰り、イスタンブールの夜を最後に見て、ケバブを最後に食べて、帰国してしまいました。今も、よくトルコの楽しかった時間を思い出し、永遠にこののんびりした所に住めればよかったと思っています。